採用と育成のコンサルティング

2018年5月の有効求人倍率は全国平均で1.59倍。ついに47都道府県すべてで1倍を突破し、いわゆる「売り手市場」となっています。これを「採用で苦労するだろうなぁ」とだけ考えるのは危険です。

売り手市場であるということは、「社内の優秀な人材が他社に転職しやすくなっている」ということでもあります。これを防止することが、同時にいい人材を採用することにも繋がるのです。

 

仕事はあっても人手が足りないために受けられず、結果として人手不足倒産に追い込まれるという事案も少なからず出ています。今、企業防衛のためには既存人材の流出を防ぎ、なおかつ優秀な人材を集めるための仕組み作りが必要です。

 

優秀な人材の離職を防ぐ

優秀な人材が辞めてしまう理由はいくつかあります。

その中でもっとも大きいのが、「この会社にはやり甲斐がない」というもの。

いくらがんばっても正当に評価されない。

このままじゃ将来も不安だ。

こんな思いが募るようでは、モチベーションも下がり辞表提出のタイミングを計るだけの日々となってしまいます。

そうならないような仕組み、しっかりできていますか?

 

求職者へのアピール

今は求職者本人だけでなく家族に対するアピールも必要な時代です。

本人が決める前に親が反対する「親ブロック」、中途採用の場合は配偶者が反対する「嫁ブロック」などという言葉も生まれていますし…そうしたステークホルダーへのアピールポイントは、単に初任の給与や休日日数だけではなく将来への展望までをも含むものでなくてはなりません。

陳腐な言葉かもしれませんが、『夢と希望』は大事なことなのです。

 

育成における目標設定と評価

具体的な目標が無い。

数字の目標はあっても、そのためにどうするのかという行動目標が無い。

これではいい人材は育ちませんし、評価しようにも基準があいまいです。

どんなセクションであっても、これらをまずしっかりと設定することが最初の1歩。

 

【既存人材活性化の仕組み作り→それを活用しいい人材を採用→戦力として育成】

私たちが培ってきたこのフローをぜひご活用ください。

そのうえで必要であれば下記のシステムもご案内いたします。

私たちはシステムを売るのが仕事ではありません。

あくまでも、企業と社員が共に成長していく環境を作ることが目標です。

 

 

人事評価制度 導入運用コンサルティング

いやぁ…うちみたいな小さな会社に評価制度なんていらないよ。

もちろんそういう社長さんもいるでしょう。

でも、上に書いたような採用と育成、離職防止などで課題を感じているなら、何らかの措置は必要かと思います(クラウド型の評価システムを使うかどうかは別として)。

ここで人事評価制度についての7つの誤解と新常識について記してみます。

人事評価制度7つの誤解と新常識

1、目標の難易度が低くなるので、目標の自己設定はさせない → ×

 

◎行動目標の自己設定を通じて被評価者と評価者の成長につながります。

◎自ら設定し納得している目標であることで、達成せずマイナス評価となっても他責にならず自ら改善に向かうことが空出来ます。

 

2、評点に甘辛が出るので給与査定は相対評価で行う → ×

 

◎評価者スキルを定量化し改善ポイントを指導することで、甘辛を無くし絶対評価を行えます。

◎評価者と相談しつつ自らが決めた目標が「達成できた」「できなかった」で評価されるため、納得感と次回達成への意識が高まります。

 

3、多面的な視点での評価を得るためには360度評価が良いのでは? → ×

 

◎360度評価は部下の主観による上司への評価となり、優秀な管理職のモチベーションは下がり部下に迎合する管理職が生まれます。

◎360度評価の実施には多大なコストと時間がかかります。

 

4、通常業務が忙しく、評価期間の期日を守ることなど不可能 → ×

 

◎人材を育成し企業の業績を上げていくための評価制度は、なにより優先順位の高いものです。

◎短い期間で目標を意識しつつ業務に臨むことこそ、高速での成長が見込めます。また、採算の改善を促すことが万一の労務リスク低下にもつながります。

 

5、人手不足のご時世、評価制度より採用強化で労働力を確保したい → ×

 

◎売り手市場においては、既存社員の生産性を向上させることこそ費用対効果が高いものです。

◎人件費が年々増加していく中、採用や教育にかかるコストは上昇していますし確実性という点からは不安も残ります。また、正当な評価制度の存在は採用面でも大きなウリとなります。

 

6、間接部門では明確な評価基準が無く正当な評価が出来ない → ×

 

◎行動目標を自己設定することにより、間接部門の評価も明確にできます。

◎豊富な導入実績(H30年2月現在1100社10万人超)で、多数の間接部門評価基準を当てはめることが出来ます。

 

7、マイナス査定をすると労使紛争に発展する恐れがあるのでできない → ×

 

◎適正な評価制度に基づきマイナス査定を実施すれば、労使紛争にはつながりません。

◎限りある昇給原資をハイパフォーマーに配分でき、同時に全体が緊張感をもって目標達成に向けた取組みが出来るようになります。

 

クラウド型評価システム《ゼッタイ!評価》について

私たちMaple leaf Co LtdのチームM&Iが導入運用支援を行うのは、あしたのチームの《ゼッタイ!評価》です。

ここではリーフレットによりざっくりとご紹介するにとどめます。

詳細は下記セミナーやお茶会、またはご訪問の際に。

 

最新情報

ゼッタイ!評価の自社構築キット提供開始

社員と会社の成長のために評価制度は重要だとわかっているけど、そこに何百万もかける余裕はないなぁ…と考える企業様のために、DVDとテキストその他資料を使って自力で作り上げることができるもので、税抜き30万円でのご提供となります。

安くていいけど、ちゃんと出来るかどうか不安だ…という方には、別途で導入のサポートと定期的な運用支援もさせていただきます。ある意味、社員数30名以下の会社なら私たちの採用・育成コンサルにこのキットを組み合わせるのが最強かな?とも思います。

 

企業向けメンタルアシストプログラムの提供開始

精神科専門医を中心としたチームによるメンタルヘルス相談、従業員向けのハラスメントホットライン、また労働紛争に備えた対策の初期助言などがパッケージングされたものです。基本的には「ゼッタイ評価」ご導入の企業様への提供ですが、単体での導入のご相談も承ります。

 

セミナー・相談会のご案内

あしたのチーム&チームM&Iでは、概ね2か月に1度のペースでセミナーを開催しています。でも、形式ばったセミナーはちょっと…という方のために、宇都宮駅東口で週イチペースで気軽なお茶会(説明会)を行っています。採用や育成、評価の仕組み作りなど、どんなことでもご相談ください。

参加費はドリンク代500円のみ。

 

参加申し込みこちらのメール

もしくは問合せフォーム

Maple leaf Co Ltd

◎住所:

栃木県日光市所野1541-1502

神奈川県座間市栗原中央4-3-17

  

◎連絡先

 コンサルティング専用     050-3608-0615

 

 ペンション専用 

  0288-53-2580

 

◎共通FAX

 0288-50-1086

 

◎E-Mail

info@maple-nikko.jp

 

 

2018年9月「田舎時々都会住み」を出版しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07H2M55B2